| 地層名 | 銚子ヶ峰火山【VK1】 | ちょうしがみねかざん |
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| 代表地点 | (銚子ヶ峰山頂) | |
| 形成時期 | 更新世中期(約150万年前) | |
| 概要 | 両白山地北部の県境にある三ノ峰(標高2,128m)の南方約3kmにある銚子ヶ峰(標高1,810m)を中心に溶岩ドームのような地形をもつ火山体をなす。願教寺山(がんきょうじやま)・三ノ峰火山の上に載るように分布する体積約1.7km³の小規模な火山で、角閃石、輝石を含む安山岩質の溶岩からなる。 | |
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白鳥町石徹白の神鳩ノ宮(かんばとのみや)避難小屋北方の登山道からみた銚子ヶ峰火山 (撮影:中田裕一) |
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